旅cafe

旅行会社の元社員が書く旅日記です…観光情報、現地の楽しみ方、穴場スポットなどを紹介します。…当ブログ記事は転載OK…リンクを貼っていただけるなら遠慮なくお好きにお使いください。

しまなみ海道

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しまなみ海道 亀老山展望公園

トップの写真は、しまなみ海道を紹介する観光ポスターでよく登場する光景です。どこで撮られたかと言うと ”亀老山展望台” からの撮影です。

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標高307.8mの亀老山展望公園は、大島の南端に位置し、瀬戸内海国立公園に指定されています。隈研吾氏による設計として知られるパノラマ展望台ブリッジからは、世界初三連吊橋「来島海峡大橋」と日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流、晴れた日には西日本最高峰「石鎚山」を眺める事ができます。また、定期的に行われる来島海峡大橋のライトアップや今治市街の夜景も必見です。

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来島海峡大橋のライトアップ

瀬戸内海の絶景を見るならここ!!
Trip Advisor発表の「旅好きが選ぶ!日本の展望スポット ランキング 2017」にて第2位に輝きました。

2017年「亀老山山頂から望む来島海峡」が四国八十八景に選定されております。

しまなみ海道、素晴らしい!!
本日は、そんなしまなみ海道を語ります。

 

亀老山展望公園
入場料:無料(24時間出入り自由)
駐車場:有り(無料)

 

しまなみ海道

平成11年5月1日開通。総工費7500億円…。

美しい島々とそれらを繋ぐ橋が織り成す海の道 瀬戸内しまなみ海道広島県尾道市愛媛県今治市を結ぶ、全長約60kmの道は、瀬戸内海に浮かぶ島々の風景を存分に楽しむことができます。

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しまなみ海道は、本州、広島の尾道から出発しまして…
尾道大橋
向島(むかいしま)
因島大橋
因島(いんのしま)
生口橋
生口島(いくちじま)
多々羅大橋
大三島(おおみしま)
大三島橋
伯方島(はかたじま)
伯方・大島大橋
大島(おおしま)
来島海峡大橋(くるしまかいきょうおおはし)
…四国、愛媛県今治へと通じます。

管理人自身、漠然と幾つかの島を結んで本州と四国を結んでいると思っていたんですけど、調べてみると6つの島、7本の橋で結ばれていたんです。

それと、しまなみ海道は、自転車で走れるんです。

 

サイクリストの聖地 しまなみ海道

しまなみ海道は「サイクリングロード」は日本で初めて海峡を横断できる自転車道として有名です。

本州と四国を結ぶ道路は、他に2つ、「瀬戸大橋」「神戸淡路鳴門自動車道」。…でも、この2つは、自転車は走れません。自転車で瀬戸内海を渡るには、しまなみ海道しかないんです。

 

ターミナルで乗り捨て自由の
レンタサイクル

自転車乗りの方には、語る必要もないほど有名なしまなみ海道ですが、普段、スーパーに買い物に行くしか自転車に乗らないような、サイクリング初心者でも、手ぶらで行って楽しめるのが ”しまなみサイクリングコース” なんです。

お奨めは、15か所のターミナルどこでも乗り捨て自由のレンタサイクルです。

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レンタル料金は…
「レンタル料1100円」+「保証料1100円」=2200円
…となっています。

保証料というのは、レンタルしたお店に自転車を返せば返金されますが、他のレンタルターミナルに乗り捨てすると返金されません。(つまり、「保証料」=「乗捨て代」って事ですね)

車種は、ママチャリからスポーツタイプまで様々…

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…レンタル料を1600円払えば、 ”電動アシスト付き” の自転車もありますよ。 (ヘルメットは無料で貸し出していますのでご希望の方は遠慮なく)

 

しまなみ海道 観光案内

今回、レンタサイクルを紹介した理由は、 しまなみ海道を通過するだけじゃもったいない” …という事なんです。

車では見落としてしまうような、小さな発見を、風を、風景を自転車でゆっくり、ゆったり何日もかけて四国に渡ってもらいたいんです。それほど素晴らしいのが しまなみ海道 なんです。…本州に近い向島から、因島生口島大三島伯方島、大島の順で紹介します。

 

しまなみ海道
一番目の島 向島

おしゃれなこだわりのチョコレート「USHIO CHOCOLATL」
USHIO CHOCOLATL(ウシオチョコラトル)は、創業メンバー3人で立ち上げたBean to Barのチョコレート工場で、新鮮なカカオ豆と砂糖だけで作られるシンプルなチョコレートが特徴。

作り手自ら世界各地のカカオ農家を訪れ、厳選したカカオを使用してます。土地ごとのカカオの風味の違いと、CDジャケットのようなパッケージを楽しめるチョコレートです

■小さな島にめちゃくちゃおいしいチョコレート工場があります!

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コーヒー好きにおすすめ!「珈琲豆ましろ
珈琲豆ましろは、厳選したスペシャルティコーヒーを自家焙煎して販売するコーヒー豆のお店です。

豆の販売のほか、充実したコーヒーギフト、ドリップ教室、テイクアウトコーヒーなどがあり、コーヒーを淹れること、味わうことの楽しさに気づかせてくれます。

■自分だけの「至福の一杯」が見つかるコーヒー豆専門店です。

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しまなみ海道
二番目の島 因島

工場見学もできる「HAKKOパーク」
HAKKOパークは、万田酵素などの健康食品で知られる万田発酵(株)が一般に公開している、発酵について学べるテーマパークです。

万田酵素の製造過程を見学できるガイドツアーを実施しているほか、目の前に瀬戸内海の絶景が広がるカフェや、美しい花畑、動物広場、子どもが遊べるじゃぶじゃぶ池、遊具、足湯などもあります。工場見学を兼ねた観光にぴったりのスポットです。

■ 発酵について学べる、珍しいテーマパークです。

入場料:無料

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因島名産のはっさくが入った「はっさく大福」(はっさく屋)
因島にある「はっさく屋」の看板商品「はっさく大福」。因島発祥のはっさくの実と白あんをみかん餅で包んだ大福です。

因島生口島の契約農家から直接仕入れた確かな味のはっさくをふんだんに使い、すべての工程を手作業で行っているこだわりの大福は、尾道を訪れたらぜひ手に取りたい商品です。

■はっさくの酸味と白あんの甘味、このバランスが絶妙!

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しまなみ海道
三番目の島 生口島

真っ白い大理石の庭園は必見!「耕三寺博物館」
耕三寺博物館は、実業家の耕三寺耕三が母への感謝の意を込めて建立した「耕三寺」に縁ある美術品が展示されている博物館です。

潮聲閣(ちょうせいかく)コレクションと名付けられたコレクションには、快慶作「宝冠阿弥陀如来坐像」や「佐竹本三十六歌仙 紀貫之」など、多くの重要文化財、重要美術品を収蔵しています。

もうひとつの見どころは、広さ約5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園「未来心の丘(みらいしんのおか)」。庭園に並ぶモニュメントはもちろん、道や広場まで、イタリア・カッラーラで採掘された真っ白な大理石が使われています。

■ 白い大理石の庭園「未来心の丘」は必見!

入場料:1400円

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フォルムが美しい「多々羅大橋
しまなみ海道尾道側から4番目の橋で、広島県愛媛県との県境にかかる「多々羅大橋」。「斜張橋」と言われる、塔から斜めに張ったケーブルで橋桁とつないで支える構造の、美しい橋です。1999年の完成当時は、斜張橋として世界最長を誇りました。

■橋の支柱の下で手を叩くと、音が空に反響していくような「鳴き竜体験」もできます。訪れた際にはぜひ体験してみてください。

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白砂のきれいなビーチ「瀬戸田サンセットビーチ」
真っ白な砂浜が長さ800mに渡って続く海浜スポーツ公園「瀬戸田サンセットビーチ」。夏に海水浴ができるのはもちろん、レンタサイクル、多目的グラウンド、野外ステージ、キャンプなどのアクティビティや設備、屋内外シャワー、更衣室、レストランといった付帯施設も充実しています。

沖合にはひょうたん島が浮かび、夕暮れ時に紅く染まる美しい光景は一見の価値ありです。

■ 「日本の水浴場88選」に選ばれたきれいなビーチです。

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日本画家の巨匠の足跡を辿れる「平山郁夫美術館」
生口島にある「平山郁夫美術館」は、尾道市生まれの日本画家・平山郁夫の画業を辿れる美術館です。幼少期の作品から、日本画家としての転機となった「仏教伝来」以降の作品、1999年のしまなみ海道開通を記念して描き下ろした「しまなみ海道五十三次」などを収蔵しています。

また、両国・国技館などの設計で知られる建築家・今里隆が設計した建物や、瀬戸内海の風景を表した庭園も見ものです。

■ 平山郁夫の生い立ちや貴重な少年時代の絵画も見ることができます!

入館料:900円

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レモン生産量日本一!「瀬戸田レモンケーキ島ごころ」(島ごころ)
レモンの生産量日本一の尾道市瀬戸田町。ここに本店を置く洋菓子店「島ごころ」の人気商品「瀬戸田レモンケーキ島ごころ」は、瀬戸田産レモンを使ったレモンケーキです。

使われるレモンは、地元農家が栽培する防腐剤やワックスを使っていない、皮まで食べられる安心・安全なもの。果皮で作ったジャムが生地に練り込まれているので、レモンの酸味ではなく、瀬戸内レモンの香りと味を存分に楽しめるのが特徴です。

■ 果汁を生地に練り込んでホワイトチョコレートでコーティングしたレモンケーキが多い中、このレモンケーキは酸味ではなく香りを楽しめます!

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瀬戸内の素材を使ったジェラート専門店「しまなみドルチェ 瀬戸田本店」
しまなみドルチェは、瀬戸田に本店を構えるジェラートの専門店です。瀬戸田のレモンや因島のはっさく、伯方の塩など、地元でとれたフルーツや素材を使っていて、どのフレーバーも素材の風味が感じられます。

■工場に併設されたショップでは、作りたてのジェラートを瀬戸内海の美しいパノラマを見ながらいただけます。

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しまなみ海道
四番目の島 大三島

しまなみ海道のパワースポット「大山祇神社
大三島に鎮座する「大山祇(おおやまづみ)神社」は、日本総鎮守とも呼ばれ、全国に10,000社あまりの分社を持つ由緒ある神社です。

古くから武士たちが武運を願い武具を奉納し、源義経ら歴史上の人物たちも参拝しています。また、境内にある楠は、樹齢約2,600年と日本最古!昭和26(1951)年には国の天然記念物に指定されています。

■ 神秘のパワースポット。樹齢約2,600年の大楠も圧巻!

拝観料:無料

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現代アートの美術館「ところミュージアム大三島
ところミュージアム大三島は、大三島にあるおしゃれな現代アートの美術館です。サン・ピエトロ寺院大聖堂の門扉を14年かけて制作した世界的な彫刻家のジャコモ・マンズーの作品や、日本の林範親、深井隆の立体作品など、約30点が展示されています。

瀬戸内海の多島美が望める開放的なオープンテラスなどもあり、展示作品だけでなく美術館の建物と風景を合わせて楽しめる施設です。

■ 瀬戸内の多島美と現代アートが楽しめます。建物自体もおしゃれです。

入館料:300円

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しまなみ海道
五番目の島 伯方島

イルカやクジラとふれあえる「ドルフィンファームしまなみ」
ドルフィンファームしまなみは、海面約4,000坪 、陸地約3,300坪の広さを持つ日本最大級のイルカとクジラのふれあい施設です。

イルカやクジラを間近で観察できるだけでなく、背びれにつかまって泳げる「スイムコース」や、水上の台から握手やキスをしたり餌をあげたりできる「ふれあいコース」など、イルカやクジラと遊びながら彼らの生態を学べます。

敷地内にはオートキャンプ場もあり、テントサイトに加えてコテージやグランピングサイトも併設されています。しまなみの美しい景観やイルカたちの様子を、日の出から日の入りまで眺めながら、のんびりと島時間を過ごすグランピングもおすすめです。

■イルカにつかまって一緒に泳いだり、餌やりや握手などもできちゃいます!

入場料:500円

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伯方の塩を使った「伯方の塩ラーメン さんわ」
伯方(はかた)島にあるラーメン店「さんわ」では、「伯方の塩」を使った塩ラーメンがいただけます。瀬戸内海の穏やかで優しい風土を味で表現しようと開発された「伯方の塩ラーメン」は、しまなみ海道の味としても定着し、観光客やサイクリストにも人気。

素材の味を引き出す塩、スープが絡みやすい細いストレート麺、あっさりながらもしっかりとした味わいが特徴のラーメンです。

■ 言わずと知れた「伯方の塩」を使った塩ラーメンです。

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Patisserie T's café 玉屋
伯方島のカフェ「Patisserie T's café 玉屋 」は、海が目の前という最高のロケーションにあるおしゃれなカフェです。絶景を眺めながら、ランチやティータイムを楽しめます。

ショーケースには季節ごとのケーキが並び、アフタヌーンプレートやフルーツパフェといったメニューも。ランチには自家製ベシャメルソースを使用したシーフードピザやカレー、クロックムッシュなどがいただけます。

■ 海を眺めながら、ほっと一息つくのに最高のロケーションです。

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しまなみ海道
六番目の島 大島

とにかく絶景!「亀老山展望台」
大島の南端に位置する亀老山(きろうさん・標高307.8m)の頂上にある展望公園「亀老山展望公園」は、しまなみ海道のビュースポットとして人気です。パノラマ展望台ブリッジからは、夕日が海に沈む様子や、世界初三連吊橋「来島海峡大橋」、日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流、さらに天気が良ければ西日本最高峰の「石鎚山」まで見渡すことができます。

展望台は、建築家・隈研吾氏が設計したもので、建築界から高い評価を得ているデザインも見どころのひとつ。2017年には「亀老山山頂から望む来島海峡」が四国八十八景に選定されています。

■とにかく絶景!昼も夜も人気です。恋人の聖地としても有名で、カップルの名前が記された南京錠がたくさん付けられています。

入園料:無料(24時間出入り自由)

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戦国最強の海賊の博物館「村上水軍博物館」
大島の海沿いにある「村上水軍博物館」は、瀬戸内を制し、日本最大の海賊とも言われた「村上海賊(村上水軍)」の博物館です。

村上海賊の本拠地のひとつで、小説『村上海賊の娘』の舞台でもある能島城跡が見える展望室や、活躍が記された古文書、復元した船などを展示。鎧や小袖の着付け体験もあり、大人も子どもも楽しめます。

■歴史好きな管理人としては、「村上水軍」について語りたいところですけど、今回は他にたくさん書きすぎたんでやめておきます。詳しく知りたい方は「戦国のプロフェッショナルたち 己の腕で乱世を生きる - 旅cafe」を参照ください。村上水軍について書いた記事です。

入館料:300円

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ど迫力のクルーズ!「来島海峡急流観潮船」
来島(くるしま)海峡急流観潮船は、日本三大急潮流のひとつ、来島海峡の急流を間近に見られ、迫力あるクルーズが体験できます。

急流以外にも、世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」や瀬戸内の多島美といった美しい景色、戦国時代の村上水軍の居城跡である「来島」などの歴史的スポットもめぐる、見どころ盛りだくさんのコースになっています。

■2014年本屋大賞を受賞した『村上海賊の娘』の舞台となった島を巡ります。歴史ファンにもおすすめです!

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行列ができる人気ベーカリー「ペイザン」
ペイザン(Paysan)は、無添加・オーガニックにこだわったベーカリー。金・日曜日の週2日だけの営業なのでオープン日には行列ができるほど大人気!パンの発酵には自家製天然酵母を使い、店主オリジナルのレンガ窯で焼き上げられます。

カフェも併設されていて、かわいいヨーロピアンカントリー調の空間で、パンプレートランチ、窯焼きのピザ、サンドイッチ、ホットサンドなどがいただけます。カフェは金~日の週3日営業しています。

■ 大島のペイザンと言えば、今や行列ができるパン屋さんとして有名です!

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 参考サイト:「楽天トラベル: 宿・ホテル予約 国内旅行・海外旅行 予約サイト」 

管理人の独り言

本州と四国を結ぶ道は…
しまなみ海道
瀬戸大橋
神戸淡路鳴門自動車道
…の3つ。

そこで思うんですけど…「神戸淡路鳴門自動車道っていうネーミングどうなんでしょうね。

管理人が思うには、神戸・淡路・鳴門は仲が悪くて話し合いがつかなかったからだと思います。で、…「神戸淡路鳴門自動車道」なんて無機質な名前になっちゃったんですよ…きっと。

その点、しまなみ海道は…
尾道チーム:向島因島生口島
今治チーム:大三島伯方島、大島
…となっておりまして

尾道今治は仲が良かったんです…ですから「しまなみ海道」という親しみやすい名前になったんですよ…きっと。

 

総工費は…
しまなみ海道:7500億円
瀬戸大橋:1兆1300億円
神戸淡路鳴門自動車道:1兆3600億円
…となっています。

 

しまなみ海道の倍ものお金がかかってるんだから…「神戸・淡路・鳴門」も「尾道今治」を見習って、もっと親しみやすいネーミングを考えるべきですね。

 

因みに千葉の東京湾横断道アクアラインの総工費は、1兆4000億円です。(アクアラインは千葉のものです!…別に川崎と仲が悪いわけじゃないですよ…笑)

 

 

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