旅cafe

旅行会社の元社員が書く旅日記です…観光情報、現地の楽しみ方、穴場スポットなどを紹介します。

小泉酒造合資会社 ソムリエハウス酒匠の館

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創業 寛政五年
小泉酒造合資会社 ソムリエハウス酒匠の館

小泉酒造、まず驚くのが入口はいって右を見ると乱雑に置かれた賞状の入った額縁です。…いかにも ”酒の賞なんて当たり前だ” とでも言わんかのように整理されずに積まれています。管理人はかえって清々しさをかんじました。

そんな小泉酒造をご案内いたします。
創業は寛政5年、江戸中期の創業という歴史を持つ酒蔵で…全国新酒鑑評会・南部杜氏自醸清酒鑑評会・東京国税局新酒鑑評会・ 全国酒類コンクール・全米日本酒歓評会など全国規模で行われている清酒鑑評会で優秀と認められたお酒です。

店内には試飲会場が設けられていまして、大吟醸「東魁盛」をはじめ20種類の試飲を楽しめます。

 

ご挨拶(小泉酒造ホームページより…)
寛政5年(1793年)名字帯刀を許された小泉平蔵が、小泉酒造を鹿野山の麓に位置したこの地に興しました。以来、襲名を重ね、明治初期に家督を継いだ源蔵が一段と家業に力を入れ、大きく発展いたしました。今に残る土蔵造りの酒蔵は源蔵の偉業の一端を偲ばせるものがあります。昭和初期、蔵主であった一助は温度管理を徹底するために早くより冷蔵庫を蔵の中に作り、清酒の品質向上に努めました。試験場に住みこみながら、酒造りの修行も積み、周辺地域で先進的であった吟醸酒造りに情熱を傾けました。この吟醸酒造りへの気風はその後脈々と受け継がれております。

 現在は蔵主自らが杜氏を務め、澄んだ空気と清涼な水をたたえた湊川のほとりという環境のもと、「酒造りは米作りからと」自ら育てた米、鹿野山山系の仕込み水、そして熟達した技により、古き良き伝統を守りながら、新しい時代を見据えた酒造りに努めております。このような酒造りに対するこだわりをもった姿勢は様々な鑑評会において高い評価につながっていると考えております。

平成8年(1996年)より、「消費者に喜ばれるお酒を」をモットーに「ソムリエハウス酒匠の館」と銘打って、常時20種類以上の清酒やリキュールの試飲がお楽しみいただけるコーナーを設けております。そのほかに、大吟醸酒入りソフトクリームや蔵元特製甘酒などもご賞味いただけます。併設しております資料館には、江戸時代からの生活用品や清酒製造製品の展示もございます。

房総の旅の思い出に、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

                              十三代目 小泉平蔵

 

管理人からのお奨め…
1本買ってきました…購入したのは「山廃純米 東魁」自社田栽培の五百万石を100%使用した精米歩合65%の山廃純米酒

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旨かった…管理人は吟醸酒といったフルーティーな香りのする口当たりの良い上等な酒は好みません。辛口でしっかりした味わいを好みます…山廃純米選んでよかった…旨い!…飲んだくれ野郎の管理人のような酒飲みをうならせる力のある酒です。…お奨めいたします。(写真の酒瓶は飲んでしまったので…空です…笑)

 

山廃仕込みを書いた記事です…

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